• JOURNAL FILE #03
  • 一体感を持ってやっていきたいと考えています。
JOURNAL FILE #03PROFILE

junhashimoto MD

秋山 大輔

daisuke akiyama
JOURNAL FILE #03INTERVIEW
  • ジュンハシモト名古屋に入社したきっかけを教えて下さい。
  • 名古屋店入社前は、自分の目標を諦めて、東京から地元の山梨県に戻って会社員として働いていました。
    ただ刺激がなくなんとなく過ぎていく毎日の中で、自分の興味があること(好きなこと)で働いていきたいと気持ちが強くなりました。

    元々友人がjunhashimotoで働いていたこともあり、junahshimotoの服は購入していました。
    名古屋店のブログでスタッフ募集していたの拝見して、これだ!!と思い、今まで自分の行った事のないのない土地、 誰も知り合いがいない環境に自分の身を置きたいと思い、履歴書を送ったのがきっかけです。
  • 当時、印象に残っている思い出を教えて下さい。
  • 色々ありますが、、、
    試用期間から正社員になるための、社長ロープレは今でも覚えています。 そこに向けて榊原店長に何度も練習して頂き、正社員になれた時は泣きそうになりました。
    とにかく毎日が必死だったのを覚えています。

    お客様が見て頂く特設ページの中で予算の話をして内輪的で申し訳ないのですが、月予算達成のかかった月末最終日の夜、閉店ギリギリで予算達成が決まりました。
    お店を閉めた後に、榊原店長とガッチリ握手をした記憶があります。
    2人体制で毎日顔を見合わせて働いていたので、お互い思うところとか多々あったと思いますが、
    榊原店長が常にお店の指針、目標を明確に示してくれていたので、同じ方向に向かって日々真剣に働けていたと思います。

    たくさんのお客様と出会えたこと。路面店という特性上ゆっくりと顧客様と会話する時間があり、
    その時間は今でも思い出す名古屋店時代の掛け替えのない時間だったと思います。
    毎朝開店前に榊原店長がコーヒーをおごってくれ、特に何を話すわけでもない5分くらいの時間は良い思い出でした。ありがとうございました。
  • 榊原店長の印象を教えてください。
  • ブレない人。今はわかりませんが、0か100かのところが榊原店長らしさなのかなと思います(笑)。 自分の決めたことは貫き通す意地(プライド)と強さがある。
    太腿のたくましさと、油断するとすぐ丸くなる人間味。
    後輩スタッフがお酒を飲みすぎてリバースしてしまった時に、率先して介抱するところや服を拭いてあげているところを見て、本当に優しい人だなと思いました。
    人の悪口や、されたら嫌なことを絶対にしない人なので、その信頼できる人間性が名古屋店と顧客様の関係に表れていると思います。

    良い所ばかりだと味気ないので、最後に一つ。
    名古屋店時代に年末年始休業の帰省先から、名古屋に戻る電車でたまたま榊原店長と同じ車内で会いました。
    いきさつは忘れましたが、私が持っていた「北朝鮮の真実」というそれなりにページ数のある本をその時に貸しました。
    後日、本が返ってきたときに感想を尋ねたら、「北朝鮮に生まれなくて良かったです」というとんでもない浅い一言で終わったことは今でも忘れません。
  • 現在の仕事内容を教えて下さい。
  • 自社EC&ZOZO TOWN含めた東京都内直営店舗への商品分配
    売上分析・在庫管理、調整・期中商品、追加等計画
    シーズン仕入れ、販売計画・型数設計・価格設定
    自社ECサイト及びZOZO TOWNの運営管理
  • 名古屋店とは普段どんなやりとりをしていますか?
  • 営業の中込不在の時のサポートになります。ただ現状そこまでやりとりする機会がないことが課題でもあると感じています。
    密にコミュニケーションをとって、ブランドとしてサポート体制の充実含め、一体感を持ってやっていきたいと考えています。
  • 最後に10周年を迎えた名古屋店に一言お願いします。
  • 10周年誠におめでとうございます。一緒に働かせて頂いた人間として、本当に尊敬しています。
    これからも同じブランドを運営していくチームとして、よろしくお願い致します!!